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WPの投稿リビジョンを削除してやりました01-20-2010

ついに投稿リビジョンを削除してやりました。

投稿リビジョンというのはWP2.6から導入された機能で、記事のログを保存するものです。

下書き保存したり更新したり、さらに一定の時間が経つと自動で保存して履歴として残っていきます。
記事を書いている途中でブラウザがフリーズ!なんていう不測の事態が起こっても投稿リビジョンがあればすぐに復活できちゃうよ!というシロモノです。

でも、この投稿リビジョンには落とし穴が。

それはデータベースに蓄積されること。つまり、サーバ容量を使ってしまうということです。

私は、結構下書き保存を繰り返して記事を書くのでこの投稿リビジョンがメチャクチャ溜まります。

自分でマメに保存するので特に投稿リビジョンの恩恵に預かることもないので、今までの投稿リビジョンを削除して、さらに機能を停止させちゃうことにしました。

溜まっている投稿リビジョンを削除!

データベースを直接いじれば良いのですがプラグインの方が簡単なので今回はプラグインで対応します。
※データベースのデータを削除するので、不測の事態を避けるためにデータベースのバックアップはとっておいてください。

プラグインをダウンロードして/wp-content/plugins/にアップロード、管理画面で有効にします。

管理画面の「設定」にある「Delete-Revision」へ移動して「Check Redundant Revision」ボタンをクリックすると、溜まっていた投稿リビジョンの一覧が表示されます。

一覧の最後に「Yes, I would like to delete them!」という青色のボタンがあるのでクリック。

すると、溜まっていた投稿リビジョンが綺麗サッパリ削除されます。

このサイトの場合、記事は23しかないのに投稿リビジョンは602もありました!Σ(゚Д゚ υ) イタ!!

ここまで溜まってたとは・・・放っといたらエライことになってました(;´∀`)

こうやって定期的にDelete-Revisionで投稿リビジョンを削除しても良いのですが、面倒なので投稿リビジョン機能を停止させちゃうことにします。

投稿リビジョン機能の停止

WordPressのコアファイルを修正すれば停止できるようですが、WordPressをアップグレードする度に修正するのも面倒なのでプラグインで対応することにしました。

このプラグインはダウンロードして/wp-content/plugins/にアップロード、管理画面で有効にするだけです。

管理画面での設定などは無いのでとっても簡単♪

表示オプションから「投稿リビジョン」という項目がなくなっています。

さて、投稿リビジョンは溜まらなくなったので、最初に入れた「Delete-Revision」は必要なくなったため削除。

これでサーバ容量の節約になりました( ´∀`)

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これからWordPressを使おうかな?と思っている方におすすめの分かりやすい内容だと思います。

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